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シャッターにコウモリの巣が!自分で駆除する?プロに依頼?

  • コウモリ
2026.09.30
シャッターにコウモリの巣が!自分で駆除する?プロに依頼?

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「自宅のシャッターにコウモリの巣があるのではないか」と不安を抱いていませんか。

シャッターは住宅のなかでコウモリが棲みつきやすい場所の1つです。

本記事では、コウモリがシャッターを好む理由から自分でできる駆除方法、プロに依頼したほうがいいケースまで詳しく解説します。

ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること

・シャッターにコウモリが巣をつくる理由
・シャッターのコウモリの駆除方法
・プロにコウモリ駆除を依頼したほうがいいケース

シャッターの種類と構造

コウモリがシャッターを好む理由を解説する前に、種類と構造について説明します。

シャッターと雨戸の違い

シャッターと雨戸の違い

シャッターと雨戸はそれぞれ構造が異なります。

シャッター 雨戸
開閉方法 上下 左右
収納スペース シャッターボックス 戸袋
操作 手動、電動 手動
材質 アルミ、スチール など 木、アルミ など

大きな違いは、開閉方法と収納スペースです。

シャッターは上下にスライドして開閉し、上部もしくは天井に設置されているシャッターボックスに収納します。

雨戸は左右に動かし、使わないときは戸袋にしまっておくものです。

近年の住宅のほとんどはシャッターを採用していますが、雨戸が設置されているケースもあります。

手動シャッター

手動シャッターの構造

手動シャッターは、人の手で上下に動かすことができる、近年の住宅で多く採用されているタイプです。

蛇腹状の板が連結しているスラットと呼ばれる部分を、シャッターボックス内のスプリングの力を利用して開閉します。

停電時でも使用できる一方で、スプリングが経年劣化すると開けにくくなったり閉まりにくくなったりすることも。

電動シャッター

電動シャッターの構造

電動シャッターは、シャッターボックス内にあるモーターによって巻き取りシャフトを動かし、スラットを巻き上げる仕組みです。

スイッチやリモコンを押すだけで開閉可能ですが、停電時は使えず、故障したりシャッターボックスに異物が入り込んだりすると一般の方では修理が難しい構造となっています。

露出納まりと天井納まり

露出納まりと天井納まり

シャッターボックスには、屋外に出ている露出納まりと、天井に収納されている天井納まりがあります。

天井納まりのほうが外観がすっきりしますが、故障した際は天井自体に穴をあける工事が必要で、費用が高額になりやすいです。

シャッターにコウモリが棲みつく理由

侵入できる隙間があり、雨風をしのげて天敵に見つかりにくいシャッターは、コウモリにとって棲みつく好条件がそろっています。

シャッターボックスとスラットの間に隙間がある

シャッターボックスとの間に隙間がある

手動シャッターでも電動シャッターでも、シャッターボックスとスラットの間には必ずわずかな隙間があります。

住宅に棲みつくコウモリは、体長が5cm程度と小柄で、1cm~2cmの隙間から内部へ侵入します。

シャッターボックスとスラットの間は狭いですが、コウモリにとっては入り込むのに充分な幅です。

シャッターボックスと窓ガラスの間に隙間がある

ガラスとの間に隙間がある

シャッターボックスと窓ガラスの隙間から内部に侵入することもあります。

水切り部分から内側に入り込み、蛇腹状のスラットをよじのぼってシャッターボックスの中に入ります。

シャッターを閉め切っているからといって安心はできず、開けていても閉めていてもコウモリが侵入する可能性はゼロではありません。

シャッターボックス内が快適

シャッターボックス内が快適

シャッターボックスの中は、外気の影響を受けにくく、温度が安定しやすいです。

コウモリは極端に暑かったり寒かったりする場所を避け、なおかつ閉鎖的でジメジメしている環境を好むため、シャッターボックスは絶好の棲み処といえます。

雨風をしのげる

雨風をしのげる

シャッターボックスは閉鎖空間のため、雨風の影響を受けにくい場所です。

コウモリは天候の悪い日に活動しないため、ゆっくりと眠れる環境といえます。

天敵に見つかりにくい

天敵に見つかりにくい

コウモリの主な天敵はフクロウやタカなどの猛禽類ですが、住宅街で頻繁に見かけるカラスやネコも脅威となる存在です。

シャッターボックスの中にいれば、カラスやネコの目につく可能性が低いため、身を守る場所としても向いています。

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天井納まりはシャッターボックス外に棲みつく可能性も

こちらで解説したとおり、天井納まりの場合はシャッターボックスが天井に組み込まれています。

天井とシャッターボックスがつながるわずかな隙間を通り、壁の中や屋根裏などに移動して棲みつくことも考えられます。

コウモリは繁殖力が強いため、複数箇所に多くの集団をつくる可能性も。

シャッターにコウモリが棲みついているサイン

窓のサッシにフンが落ちていたり、悪臭や騒音を感じたりする場合は、シャッターにコウモリが棲みついている可能性があります。

窓のサッシにフンが落ちている

窓のサッシにフンが落ちている

コウモリのフンは、5mm~10mm程度で長細く、ねじれた形状でパサパサと乾燥しています。

住宅に棲みつくコウモリは小柄ながらも、一晩に100匹以上もの昆虫を食べる大食漢で、その分多くのフンを排泄します。

シャッターに棲みついていると、シャッターボックスの隙間からポロポロとフンが落ちてくるため、窓のサッシにいくつものフンが見られる場合はコウモリが潜んでいる可能性が高いでしょう。

シャッター付近から悪臭を感じる

シャッター付近から悪臭を感じる

コウモリのフンは、ドブ臭とアンモニア臭をまぜたような強烈な悪臭を放ちます。

なおかつ、排泄量が多く集団で棲みつくため、シャッター付近で異常なニオイを感じた場合はコウモリが複数匹、棲みついているかもしれません。

シャッター付近から騒音が聞こえる

シャッター付近から騒音が聞こえる

コウモリは、日没の20分~30分後から22時頃まで活動し、「パタパタ」という羽音、「カサカサ」という移動音、「キーキー」という甲高い鳴き声を発します。

夜間にシャッター付近から活動音や鳴き声が頻繁に聞こえるようであれば、コウモリが棲みついている可能性があるでしょう。

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シャッターのコウモリを放置する危険性

コウモリによる被害

シャッターに棲みつくコウモリを長期間放置すると、生活にさまざまな支障をきたします。

コウモリによる被害

・悪臭被害
・健康被害
・住宅被害
・騒音被害

悪臭被害

前述のとおり、コウモリのフンは強烈な悪臭を放ちます。

シャッターボックスからニオイが漏れ、エアコンや通気口の空気にのって室内に充満すると、ストレスが溜まるだけではなく、頭痛や吐き気などの体調不良に見舞われることも。

健康被害

健康被害

コウモリのフンはもろくて粉塵化しやすく、ニオイとともにカビや菌が室内に入り込む可能性があります。

吸い込んだり肌に触れたりすると、咳やくしゃみ、皮膚炎などのアレルギーを発症するかもしれません。

また、野生のコウモリの体にはノミやダニなどの寄生虫が付着していることがあり、生活圏内に侵入されて刺されると、肌の腫れや激しいかゆみに襲われます。

さらにこわいのは感染症への罹患です。

コウモリは多くの病原体の媒介者といわれており、過去に以下の感染症を人間にうつしたことがあります。

疾患名 潜伏期間 症状 致死率
重症急性呼吸器症候群(SARS) 2日~10日 発熱、悪寒戦慄、筋肉痛 など 9.6%
狂犬病 30日~60日 発熱、頭痛、倦怠感 など ほぼ100%
リッサウイルス感染症 20日~90日 発熱、食欲不振、倦怠感 など –
ヒストプラスマ症 7日~21日 発熱、悪寒、咳嗽 など 31.7%~61.5%

シャッターの下やサッシ、スラットにコウモリがいても、健康を守るために絶対に素手で触らないようにしましょう。

住宅被害

住宅被害 シャッター

コウモリは棲みついた場所に糞尿を溜める習性があり、シャッター内にいることに気づいていながらも放置し続けると、故障につながります。

コウモリの糞尿は酸性のため、シャッターのスチールやアルミが錆びて腐食し、開閉できなくなることも。

騒音被害

前述のとおり、コウモリは日没後から夜間にかけて活動し、移動音や鳴き声を発します。

もっとも活発に動くのは20時~22時頃で、ちょうど人間が就寝準備をはじめる頃です。

コウモリの騒音のせいで眠れなくなり、寝不足によって体調を崩す可能性があるため、「少しうるさいだけだから」と甘く見て放置してはいけません。

【自分でできる】シャッターのコウモリ駆除方法

シャッターに棲みついたコウモリは、状況によっては自分で駆除できます。

【注意】コウモリの殺傷、捕獲NG

野生のコウモリの殺傷、捕獲NG

野生のコウモリは、鳥獣保護管理法の保護対象であり、無許可での殺傷と捕獲が禁止されています。

違反すると、100万円以下の罰金もしくは1年以下の拘禁刑が科されます。

そのため、コウモリを駆除する際は、傷つけず捕まえず、シャッターから追い出しましょう。

参考

鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律「第八条」「第八十三条」

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駆除手順①シャッター以外に巣、侵入経路がないか確認

シャッター以外に巣、侵入経路がないか確認

コウモリを駆除する前に、シャッター以外に棲みつかれていないのかを確認しましょう。

特に、シャッターボックスが天井納まりの場合は、壁の中や屋根裏など別の場所へ移動している可能性が高いです。

侵入経路はシャッターの隙間以外から出入りしていないかをチェックしてください。

コウモリは帰巣本能が強く、追い出しても侵入経路がそのままだと戻ってきて再度棲みつくことがあるため、駆除後に封鎖する必要があります。

活動がはじまる日没後20分~30分頃に自宅周辺を観察し、どこからコウモリが出入りしているのかを確認します。

シャッター周辺以外にフンがまとまって落ちていないか、別の場所から活動音が聞こえないかも確かめましょう。

もしも複数箇所に棲みついているのであれば、個人で駆除をするのは困難なため、専門のプロへの依頼をおすすめします。

駆除手順②駆除道具をそろえる

駆除道具を用意する

シャッターに棲みついているコウモリの侵入経路を確認したら、必要な道具を用意します。

道具 商品 用途
防じんマスク 菌やカビの吸い込みを防ぐ
ゴム手袋 コウモリの体やフンに直接触れるのを防ぐ
保護ゴーグル 菌やカビから目を保護する
コウモリ用忌避スプレー コウモリを追い出す薬剤
ハンディクリーナー フンを除去する
消毒液 フンの清掃後に消毒をする
雑巾 消毒液を染み込ませて拭く
隙間テープ 侵入経路を塞ぐ
シャッタースポンジ 侵入経路を塞ぐ

コウモリの体、糞尿には菌やカビが含まれており、接触による健康被害を防ぐため、防じんマスク、ゴム手袋、保護ゴーグルを着用してください。

また、コウモリを追い出すための忌避スプレーは必須で、シャッターの隙間に差し込める細いノズルが付属しているものを選びましょう。

駆除手順③コウモリを追い出す

コウモリを追い出す シャッター

コウモリは日中眠っていて、刺激を与えても動かないため、活動をはじめる日没後の追い出し作業をおすすめします。

シャッターの隙間から忌避スプレーを噴射し、棲みついているコウモリを追い出します。

長時間薬剤をかけるとコウモリが死んでしまう可能性があるので、1回10秒以内を目安にして断続的に噴きかけてください。


スーパーコウモリジェット|イカリ消毒

なお、2階以上の高所のシャッターに棲みついている場合、転落する危険があるためコウモリ駆除専門のプロへ依頼しましょう。

駆除手順④シャッターの清掃、消毒

シャッターの清掃、消毒

コウモリをすべて追い出したら、窓のサッシやその周辺、シャッターボックス内に溜まったフンを、ハンディクリーナーで除去します。


ハンディクリーナー|Horumi

作業時は、菌やカビから体を守るために防じんマスク、ゴム手袋、保護ゴーグルをつけてください。


使い捨て式防じんマスク|トーヨーセフティー


DAYS|ショーワグローブ


保護ゴーグル|山本光学

狭い隙間からハンディクリーナーを差し込むため、細いノズルがついているタイプだと便利です。

スラットに付着しているフンは、水で濡らした雑巾で拭きとりましょう。

フンを清掃したら、サッシとスラットは消毒液を染み込ませた雑巾で拭きあげ、シャッターボックス内はスプレーで消毒液を噴射します。


ハイアルコールスプレー|ライオン


丈夫なぞうきん|中村

駆除手順⑤シャッターの隙間を塞ぐ

シャッターの隙間を塞ぐ

シャッターの清掃と消毒が終わったら、隙間を塞ぎます。

シャッターボックスやガラスとの隙間、シャッターの横側に生じる隙間には隙間テープを貼るのがおすすめです。


すき間ふさぎテープ|3M

水切り部分の隙間を塞ぎたいのであれば、専用のシャッタースポンジを使いましょう。


シャッタースポンジ|和田産業

いずれも使用前に、接着する場所をきれいに拭き、乾かすとはがれにくくなります。

ただし、シャッターの種類によっては開閉に支障が生じたり、故障したりする可能性があるため、不安を抱いている方はプロに依頼しましょう。

駆除手順⑥再来対策を行う

再来対策を行う シャッター

帰巣本能が強いコウモリは、追い出しても戻ってくる可能性があります。

侵入経路を塞ぐだけではなく、寄り付かない環境をつくることも重要です。

シャッター付近にコウモリ専用忌避剤や害獣専用超音波発生器を設置すると、コウモリが寄り付きにくくなります。

<コウモリ専用忌避剤>

種類 商品 設置場所
※すべてシャッター付近
置き型 ・ウッドデッキ、テラス
・縁側
・ベランダ
・室外機の上
貼付型 ・シャッターボックス
・外壁
吊るし型 ・シャッターボックス
・物干しざお

置き型の忌避剤は、シャッター付近のウッドデッキ、テラス、縁側のほか、ベランダや室外機の上などスペースがある場所に向いています。

貼付型は、シャッターボックスもしくは周辺の外壁に貼ると効果的です。

スラットに貼り付けると、開閉時に粘着力が弱まってはがれたり、袋が破れたりすることがあるためおすすめできません。

吊るし型は、シャッターボックスにフックを取り付けて吊るしたり、ベランダの物干しざおにかけたりするといいでしょう。

いずれも効果が1ヶ月~2ヶ月程度のため、定期的な交換が必要です。

<害獣用超音波発生器>

種類 商品 設置場所
※すべてシャッター付近
差し込み型 ・庭
・植え込み
壁掛け型 ・シャッターボックス
・外壁

差し込み型は地面にさして使うタイプで、5m以内の距離でシャッターと向かい合うように設置すると、音波が反響して効果が高まります。

壁掛け型は、シャッターボックスや周辺の外壁に取り付けて、コウモリの飛来を防ぎましょう。

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また、コウモリが嫌がるグッズを使うほかに、定期的にシャッターを開閉することも対策の1つです。

閉めっぱなしもしくは開けっぱなしだったり、開閉時に中途半端にスラットをおろしたりあげたりすると、コウモリが侵入しやすくなるため、最後まで動かしましょう。

【プロに依頼しよう】難しいシャッターのコウモリ駆除

コウモリは自力で駆除できますが、状況によってはプロへ依頼をしましょう。

電動シャッター

電動シャッター

スイッチやリモコンで開閉する電動シャッターにコウモリが棲みついたら、プロへの依頼を推奨します。

モーターの動力によりスラットが巻き上げられており、専門知識のない方が内部に触れるとシャッターが故障したり、ケガをしたりする可能性があります。

シャッター以外にも棲みついている

シャッター以外にも棲みついている

シャッター以外の複数箇所にコウモリが棲みついている場合、一般の方が駆除をすると大変な手間がかかるうえに、すべての個体を追い出せない可能性が高いです。

さまざまなところからコウモリの気配を感じたら、まずはプロに現地調査を依頼し、被害状況を把握したうえで駆除をしましょう。

追い出してもフンが落ちている

追い出してもフンが落ちている

自分でコウモリの駆除をしたにもかかわらず、窓のサッシやシャッター付近などにフンが落ちているのであれば、再度棲みつかれているかもしれません。

コウモリは帰巣本能が強く、追い出しても侵入経路の封鎖と再来対策をしっかりと行わないと戻ってきます。

イタチごっこにならないためにも、再来に気がついたらプロに依頼しましょう。

2階以上のシャッター

2階以上のシャッター

2m以上の高所にコウモリが棲みついていると、長いハシゴにのぼって作業する必要があります。

一般の方が行うと転落する危険があるため、2階以上のシャッターであればプロに依頼しましょう。

コウモリがこわい

コウモリを目の前にするのがこわい

自分で駆除する場合、追い出す工程で必ずコウモリと対面します。

「体を防護していても病原体がうつるのではないか」「そもそもコウモリが気持ち悪い」と感じる方は、専門のプロに任せることをおすすめします。

プロがシャッターのコウモリを駆除する方法

シャッターに棲みついているコウモリの駆除をプロに依頼すると、どのような方法で作業し、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

作業内容

まずは現地調査で、巣と侵入経路を特定し、シャッターに棲みついていることが確認できたら、専用の忌避スプレーで追い出します。

すべてのコウモリがいなくなったら、シャッター周辺のフンの清掃と消毒を実施した後、侵入経路を塞ぎます。

シャッターにはさまざまな隙間があり、侵入経路によって適切な封鎖方法が異なるため、最適な防除部材を使用します。

こちらで隙間テープとシャッタースポンジでの封鎖を紹介しましたが、シャッターの故障がこわい場合はプロに依頼しましょう。

駆除費用

害虫害獣コンシェルジュにシャッターのコウモリ駆除を依頼する場合の概算は以下のとおりです。

・忌避液散布:19,800円
・忌避剤処理:5,000円~
・侵入口閉鎖作業:500円/箇所~
・清掃作業(消毒込み):2,200円/平方メートル

シャッターの広さを2平方メートル、侵入経路を1箇所とすると30,000円~かかります。

2階以上の場所で、高所作業をする場合は5,000円~の追加料金が発生するほか、足場を設置する際は別途見積りが必要です。

まとめ

シャッターにコウモリの巣ができた場合の駆除方法について解説しました。

シャッターボックスはコウモリにとって侵入しやすく、なおかつ快適な環境で、放置しておくと数十匹単位の集団を形成することも。

コウモリがいることに気がついたら、被害が拡大する前にぜひ害虫害獣コンシェルジュにご相談ください。

経験豊富なプロがおうかがいし、生活の安心を取り戻すために徹底的にコウモリを駆除します。

コウモリ駆除のプロが対応します!
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この記事を書いた人
監修者(仮画像③)
害虫害獣コンシェルジュ編集部

害虫害獣コンシェルジュは、害虫害獣に関する正しい知識を発信し、厳格な品質管理基準をクリアした害虫害獣駆除のプロとのマッチングサービスを提供するサイトです。編集部では「自分でできること」と「プロに任せるべきこと」を明確にし、依頼前の不安解消を目指しています。

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