ネズミの活動時期を解説!駆除するなら春・秋

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自宅に棲みついたネズミを駆除するために、活動時期を知りたいと考えている方は多いでしょう。
ネズミは気温が安定する春と秋に屋内外を行き来し、姿やフンを発見しやすくなるため、駆除に向いているのは3月~5月、9月~11月です。
この記事では、クマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミのイエネズミ3種について、活動時期と駆除に適している時期、活動時間、侵入経路と棲みつく場所、さらに効果的な駆除方法とプロに依頼したほうがいいケースまで解説します。
ぜひ最後までご覧ください。
・ネズミの活動時期
・ネズミの駆除に適した時期
・効果的なネズミ駆除方法
ネズミの活動スケジュール
季節によってネズミの活動は異なります。
それぞれどういう行動をするのか、いつが活発な時期なのかを把握しておきましょう。

春(3月~5月)

3月~5月は、ネズミの繁殖期に向けてエネルギーを蓄える時期であり、あたたかくなってエサとなる昆虫が動き出すため、盛んに活動をします。
屋外では昆虫や穀物を食べ、屋内では人間の食べ残しを漁るなど、屋内外の行き来が激しくなることが特徴です。
夏(6月~8月)

6月からネズミの繁殖期がはじまり、8月にピークを迎えます。
気温が高いため、日中はキッチンや押し入れ、クローゼットの奥など涼しい場所に潜んでいる場合が多いです。
糞尿や食害などの被害が表面化しにくい時期ですが、住宅内からいなくなったわけではなく、人間の目に付きにくいところに隠れています。
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秋(9月~11月)

9月に入ってからも繁殖期は継続しており、気温が徐々に下がってくるとネズミが活動しやすくなります。
春と同様に屋内外の行き来が激しくなり、糞尿や食害、騒音などの被害が表面化しやすい時期です。
冬(12月~2月)

気温が低下する冬は、ネズミは屋外での活動が減り、住宅内にとどまることが多くなります。
そのため、キッチンの備蓄食料や生ゴミを食べ漁ったり、住宅のさまざまな場所に糞尿を撒き散らしたり、家の中での被害が増える傾向にあります。
野ネズミは活動が異なる
ここまで解説したのは、住宅に棲みつくイエネズミであるクマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミの3種の活動傾向です。
イエネズミは1年間を通して住宅やビルなどの人工建物に棲みつきますが、イエネズミ以外の野ネズミは森林や畑など自然が豊かな場所で活動しています。
暑い時期はエサを求めて屋外中心に動きますが、寒い時期は暖を求めて住宅に入り込むケースもあり、イエネズミと活動が一部異なります。
自分でネズミを駆除するなら春・秋がおすすめ

ネズミが活発に動くのは春と秋で、この時期が駆除に適しています。
姿を見つけやすい

ネズミにとって過ごしやすい気温になるため、屋内外を動き回ります。
そのため、ネズミの姿を見つけやすく、侵入経路や棲みついている場所を特定しやすいです。
ラットサインを見つけやすい

ラットサインとは、ネズミの活動の痕跡のことで、外壁や床の黒ずみ、糞尿の痕、建材へのかじり痕、足跡などを指します。
姿を見つけられなくても、ラットサインを発見できれば侵入経路や棲みついている場所を探す手掛かりになります。
盛んに活動する春と秋はラットサインが残りやすく、特に屋内外を頻繁に行き来することから、住宅に侵入する際に外壁に付着する黒ずみが目立ちやすいです。
【注意】寒くなるとネズミの活動が鈍くなる
活発に動く春と秋ですが、気温が低下するとあたたかい場所から動きにくくなります。
特に11月中旬以降は一気に寒さが厳しくなる場合が多く、姿を発見しづらいです。
ネズミの活動時間は18時~6時

ネズミは夜行性で、18時~6時に活動し、日没後1時間と夜明け前1時間に特に日没後や夜明け前に活発に動く傾向があります。
もっとも活発なのは日没後1時間・夜明け前1時間
ネズミがもっとも盛んに活動するのは、日没後1時間と夜明け前1時間です。
明るすぎず暗すぎない時間帯で、天敵に見つかりにくくエサを探しやすいことが理由であると考えられています。
住民不在時の昼間に活動することも
エサが不足している寒い時期やエネルギーが必要な繁殖期には、昼間に活動することがあります。
ただし、人目につかないよう住民不在時のみです。
留守の間に食料を食べ荒らされ、帰ったら床や壁が汚れていたという悲惨な事態が起こりかねません。
ネズミを放置した場合の被害
「活動時期や時間をチェックしてまで駆除するのは面倒」と考える方がいるかもしれません。
しかし、ネズミを放置しておくとさまざまな被害にあう可能性があります。
食品被害

食品被害は多くの方が頭を悩ませるネズミ被害です。
ネズミは何でも食べるため、キッチンの収納の中に侵入して備蓄食料を食べ漁ったり、生ゴミを食べて荒らしたりします。
不衛生であることに加えて、備蓄食料に手をつけられると経済的損失を被る場合もあります。
悪臭被害

ネズミの糞尿は、鼻をつくようなアンモニア臭を放ちます。
さまざまな場所で排泄するため、家中に悪臭が漂う可能性があり、ストレスが溜まるだけではなく、吐き気や頭痛などの体調不良を引き起こすことも。
健康被害

ネズミはさまざまな病原体の媒介動物として知られ、触れたり噛まれたりすると深刻な病にかかる場合があります。
以下は実際にネズミから人間にうつった例のある感染症です。
| 疾患名 | 潜伏期間 | 症状 | 致死率 |
| 鼠咬症 | 1日~21日 | 悪寒、発熱、嘔吐 など | 約10% |
| レプトスピラ症 | 5日~14日 | 発熱、悪寒、頭痛 など | 5%~15% ※黄疸がある場合 |
| サルモネラ感染症 | 8時間~48時間 | 嘔吐、腹痛、下痢 など | 0.1%~0.2% |
また、ネズミは下水道やゴミ捨て場など人間にとって不衛生な場所にも滞在するため、ノミやダニなどの寄生虫が体に付着することがあります。
寄生虫に吸血されると、激しいかゆみや発疹が生じる可能性もあります。
自宅内でネズミを見つけても絶対に素手で触らないでください。
住宅被害

ネズミを含むげっ歯目は、前歯が一生伸び続けるため硬いものをかじってけずる習性があります。
住宅に棲みつくと、建材、屋根裏や床下の配線、電源ケーブルをかじることも。
建材をかじられると住宅の耐久性が低下するほか、配線や電源ケーブルを食い破られると、停電が起こったり、火災に発展する場合があります。
騒音被害

騒音も深刻なネズミ被害の1つです。
ネズミは集団で棲みつき、「カリカリ」という建材をかじる音や、「トトト」と住宅内を走る音、「キーキー」という甲高い鳴き声を響かせます。
活動時間は夜間で、人間が寝静まる時間帯とかぶるため、騒音によって睡眠不足になり体調を崩す可能性があります。
害虫被害

食品被害に加えて発生するのが、害虫被害です。
食べ荒らした食料にゴキブリをはじめとする害虫が寄ってきて、住宅の衛生環境がさらに悪化します。
また、排泄されたフンにも害虫が誘引され、ネズミだけではなく害虫の駆除にも頭を悩ませることになります。
ネズミの侵入経路と棲みつきやすい場所
ネズミは住宅に棲みつきさまざまな被害を及ぼしますが、どこから侵入してどこに棲みつくのでしょうか。
ネズミの侵入経路

・軒下の隙間
・外壁の穴・隙間
・基礎のヒビ・隙間
・通気口
・配管の隙間
・室外機のダクトの隙間
・雨戸の戸袋
・網戸
・換気口・換気扇
・分電盤
・排水管の隙間
ネズミは2.5cm以上の隙間や穴があれば住宅内に侵入します。
築10年以上経過すると、外壁や基礎に亀裂やひびが入りやすくなるため、長年リフォームをしていない場合は棲みつかれるかもしれません。
また、通気口、換気口や換気扇など構造上隙間があるところからも侵入する可能性があります。
ネズミが棲みつく場所

・屋根裏
・天袋
・壁の中
・キッチン
・洗面所・トイレ
・家具・家電の隙間
・押し入れ・クローゼット
・床下
・倉庫
・排水溝
ネズミは天敵や人間の目につきにくい場所に棲みつく習性がありますが、種類によって好む環境が異なります。
クマネズミが棲みつきやすい場所

・天袋
・壁の中
・押し入れ、クローゼット
クマネズミは、体長15cm程度の黒や灰など濃い色の体毛に覆われているネズミで、穀物、種子、果実などを好んで食べます。
住宅に棲みつくイエネズミの中でもっとも運動能力が高く、壁や柱、配管などを難なく登ることができるため、高所に棲みつきやすいのが特徴です。
ドブネズミが棲みつきやすい場所

・洗面所、トイレ
・床下
・排水溝
・倉庫
ドブネズミは、体長15cm程度で暗褐色もしくは灰褐色の体毛が生えており、主な好物は肉、魚、昆虫です。
ドブという名前のとおり、地面に近くジメジメした環境を好み、キッチン、洗面所やトイレ、排水溝などの水回り、床下に棲みつく傾向があります。
ハツカネズミ

・キッチン
・家具、家電の隙間
・押し入れ、クローゼット
・倉庫
ハツカネズミは、体長7cm程度の小さなネズミで、茶褐色の体毛をもつ個体が多く、穀物、種子、野菜などをよく食べます。
体の小ささを活かして、壁の中、家具や家電の隙間、押し入れやクローゼットの奥に棲みつきやすいです。
米やトウモロコシなどの穀物が豊富なキッチンの収納に隠れている場合もあります。
【自分でできる】ネズミ駆除方法
自分でネズミを駆除する場合は、捕獲、殺処分、追い出しのいずれかで対処します。
粘着シート・捕獲器【自分の目で駆除できたことを確かめたい】

確実にネズミを捕まえたと確認して安心したい方には、粘着シートや捕獲器の使用がおすすめです。
こちらで紹介した侵入経路や棲みつきやすい場所に設置し、穀物や種子などネズミが好きなエサをおいて引き寄せ捕獲します。
捕まえたネズミは、死亡させてからビニール袋に密封し、可燃ゴミや一般廃棄物として処分しましょう。
粘着シートで捕獲するとはすでに死んでいることが多いですが、生きているのであればシートを折りたたんで圧死させ、捕獲器はカゴごと水をいれたバケツに沈めて溺死させます。
自治体によっては私有地に死骸を埋めることが認められている場合があるため、事前に確認しましょう。
ただし、分譲、賃貸問わずマンションやアパートの場合、自己判断で植え込みに死骸を埋めるとオーナー、管理会社、管理組合とのトラブルに発展します。
公園をはじめとする公共の場にも埋めないでください。
また、死骸を取り扱う際は、感染症罹患や寄生虫被害を防ぐために必ずマスク、手袋をつけ、肌が露出しにくい長袖、長ズボンを着ましょう。
殺鼠剤【静かにかつ確実に仕留めたい】

物理的な罠を仕掛けるのは気が引けるものの、確実に駆除したい方には、殺鼠剤を使いましょう。
殺鼠剤とは、ネズミの食性にあわせた毒餌で、エサだと思わせて食べさせ死亡させるものです。
食べてすぐに絶命するタイプと、繰り返し食べさせてじわじわと死に追いやるタイプがあるほか、巣に持ち帰らせて仲間に食べさせることで棲みついているネズミを一網打尽にできる殺鼠剤もあります。
粘着シートや捕獲器と同様に、侵入経路や棲みつきやすい場所付近に設置し、ケチャップやソース、オリーブオイルなどニオイの強い調味料をかけるとよりネズミを誘引しやすいです。
殺鼠剤を食べて死んだネズミは、捕獲時と同様に体を防護してビニール袋に密封し、自治体の区分に従って処分しましょう。
燻煙剤【ネズミの死骸を見たくない】

捕獲する方法も殺鼠剤を使う方法も、自分でネズミの死骸を処分しなければなりません。
「死んだネズミなんて気持ちが悪くて見たくない」という方は、燻煙剤で追い出しましょう。
ネズミが嫌がる成分を含んだ煙を発生させ、自宅の外に追い出します。
屋根裏や床下など広い空間に棲みついている場合に効果的ですが、ネズミが隠れているところまで煙が行きわたらないとすべての個体を追い出せない可能性も。
また、燻煙剤使用時は、周囲の壁、床、家具、家電などをビニールシートでカバーし、煙で咳やくしゃみなどのアレルギーを発症することがあるため、使用している空間からなるべく離れた部屋で待機します。
何度駆除してもネズミが出る原因
すでに何度も駆除を試みているがネズミがいなくならず困っている方は多いでしょう。
繰り返しネズミ被害にあう原因を解説します。
食料品を出しっぱなしにしている

キッチンやリビングに食料品を放置したままにしているとネズミが寄ってきます。
ラップや食品カバーをかけていたとしても、ネズミに食い破られます。
また、食後の食器を洗わずに何日も放置していたり、果物をカゴに入れてテーブルに置いていたりする場合もネズミが近づいてきやすいです。
収納棚にしまっている備蓄食料も油断はできず、袋のまま保管していると簡単に食べられます。
ネズミがかじることができないガラス製や金属製の容器に入れると安心です。

生ゴミを適切に処分していない

雑食のネズミにとって生ゴミも格好のエサであるため、長期間三角コーナーに入れっぱなしにしておくと寄ってきやすくなります。
自治体の回収日にあわせて定期的に捨て、処分する際は悪臭を抑えるために新聞紙やキッチンペーパーでしっかりと水気を切りましょう。
生ゴミを乾燥、粉砕する処理機の活用もおすすめです。
侵入経路を封鎖していない
ネズミは帰巣本能が強いため、気に入った場所に隙間があれば何度も戻ってきます。
こちらで紹介したとおり、軒下、外壁、配管の隙間、換気扇、換気口、通気口などさまざまなところからネズミは入ってくるため、1箇所侵入経路を塞いだからといって安心はできません。
しかし、自宅のすべての隙間や穴を一般の方が封鎖するのは難しいため、何度もネズミ被害に困っている場合は害獣駆除のプロへの相談をおすすめします。
プロにネズミ駆除を依頼したほうがいいケース
「自分で駆除をしてもいなくならないしそろそろプロに依頼したほうがいいの?」と考えている方も多いでしょう。
ここでは、害獣駆除のプロに依頼をするべきケースを紹介します。
ネズミを1匹でも見つけたらなるべくプロに依頼を

自宅でネズミを1匹でも見つけたらプロに依頼するのがおすすめです。
放置をして被害が大きくなればなるほど、駆除費用がどんどん膨らみます。
1匹~2匹見かけただけの場合と屋根裏や床下に大量に棲みつかれた場合とでは数十万円単位で駆除費用が変わることがあるほか、侵入経路が複数あるとリフォームの必要に迫られる場合もあります。
何度自分で駆除・対策してもネズミが出る
粘着シート、殺鼠剤、燻煙剤など一通り試し、ゴミをきちんと処理して心当たりのある侵入経路を封鎖したものの、一向にネズミがいなくならない場合は自分で手に負える状況ではないかもしれません。
すみやかに害獣駆除のプロに依頼しましょう。
ネズミに近づくのがこわい

ネズミが気持ち悪くて姿を見たくもない、近寄りたくないという方はプロへの駆除依頼をおすすめします。
また、こちらで解説した通りネズミは感染症のウイルスを保有している可能性があり、罹患に恐怖を抱いている場合も同様です。
屋根裏や床下に棲みついている

屋根裏、床下にネズミが棲みついていると内部に侵入して駆除しなければなりませんが、点検口がない住宅だと設置する必要があります。
DIYで取り付けるには建築の専門的な技術と知識を要するため、一般の方が対応するのは困難です。
また、屋根裏、床下には配管が張り巡らされていることがあり、不用意に入ると住宅設備が故障したり、ケガをしたりする可能性があります。
どこから出入りしていてどこに棲みついているかわからない

ネズミは住宅内を縦横無尽に動き回るため、侵入経路や棲みついている場所を特定できないケースが多いです。
どこから出入りしてどこに棲んでいるのかがわからなければ、何をしたらいいのかさえもわかりません。
ネズミがいる場所に一切見当がつかない場合はプロへ依頼しましょう。
プロのネズミ駆除方法
プロは場所ごとに適した方法でネズミを駆除します。
屋根裏、床下であれば、燻煙剤、粘着シート、殺鼠剤、忌避スプレーをすべて使用して一掃し、清掃と消毒まで行います。
キッチン、洗面所などの場合は、ネズミを駆除してから侵入経路を塞ぎ、清掃と消毒を実施。
なお、作業中は自宅の中にいても問題はありませんが、離れた部屋で待機します。
基本は1回で駆除は完了しますが、被害が大きいと3回程度繰り返し駆除が必要な場合があり、やはり早めに依頼したほうが費用も手間も抑えられるでしょう。
【季節ごとのネズミ駆除】 Q&A
Q.春と秋が駆除に適しているというが、夏と冬はどうしたらいい?
夏と冬はプロへの依頼を検討しましょう。
夏はネズミが住宅内に隠れていて姿を見つけにくく、侵入経路や棲みついている場所を特定しづらいです。
冬は繁殖期後で数が増えているうえ、さまざまな場所を動き回るために食品被害や住宅被害、糞尿被害などが深刻化する傾向にあります。
自分では手に負えない状況になっていることが多いため、ぜひ害獣駆除のプロへ相談してみてください。
Q.春も秋もプロに依頼したほうがいいの?
春も秋もプロにお任せする方が安心です。
自分で駆除しやすい時期ではありますが、たとえば春の繁殖期前に「すべて追い出しできた」と思っていたら、実は住宅内にまだネズミが残っていたというケースも。
また、屋内外の往来が激しい時期のため、しっかりと侵入経路を封鎖していないと新たなネズミが入る可能性があります。
繁殖期で数が増える前にプロに徹底した駆除と対策を依頼するほうが安心です。
秋については、繁殖期のピーク直後で数が増えており、被害が表面化しやすいから駆除しやすいとはいえ、一般の方では対応しきれないほどに増えている場合があります。
大量のネズミを一掃してしまいたいという方は害獣駆除のプロに依頼しましょう。
まとめ
ネズミの活動時期、駆除に適した時期について解説しました。
繁殖ピークは夏から秋ですが、駆除をするならネズミが活発に動く春か秋がおすすめです。
市販の粘着シートや殺鼠剤、燻煙剤を使用して自分で駆除することもできますが、繁殖力の高いネズミは、見えないところに大量に隠れている場合も。
確実にネズミを駆除して生活に安心を取り戻したいのであれば、プロへの依頼をおすすめします。
害虫害獣コンシェルジュは、豊富な経験と知識を活かしてネズミの侵入経路と棲み処の特定、適切な駆除、棲み処の清掃と消毒、侵入経路の封鎖まで行います。
ネズミ被害にお困りの方はぜひお問い合わせください。
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